ZENB initiative

「ZENB」の公式アカウントです。「ZENB」は、植物を可能な限りまるごと使った食品で…

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「ZENB」の公式アカウントです。「ZENB」は、植物を可能な限りまるごと使った食品で、カラダにも地球にもやさしい新しい食生活を提案しています。「ZENB」にまつわる開発秘話や、社員の思い、おいしく食べるレシピなどを語っていきます。

リンク

マガジン

  • 未来へ遺すべき一皿

    未来に遺したい究極の一皿を作品としてコレクションする次世代のフードミュージアム「パレ・ド・Z」。 「未来へ遺すべき作品を提出されたし」という手紙を受け取った一流のシェフたちが「未来の食」を想い、作り出した作品とその一皿に込めた想いをご紹介します。

  • ZENB VOICES

    ZENB initiativeの取り組みにご賛同頂いた専門家の皆様に、これからの食の未来についてのお話を伺いました。

  • ZENB ACTIVITY

    ZENBの想いに共感いただける方の輪を広げていくための活動をご紹介するマガジンです。

  • ZENBをもっと楽しむレシピ

    ZENB initiativeの考えをもとに、私たちなりのアプローチとして「ZENB」というブランドを立ち上げました。 ZENBは「おいしい」からいくらでも食べられる、食べても食べても「カラダにいい」、「環境にもいい」のでずっと続けられる、そんな食がこれからのあたりまえになることを目指しています。 ここではそんなくらしを応援できるようなレシピのお話を書いていきたいと思います。

  • ZENB PRODUCT STORY

    ZENBの商品担当が、商品についてそれぞれの想いを語ります。

記事一覧

自給自足中心でより満足のいく味を目指す

笹森通彰 / 弘前「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」 オーナーシェフ 生産者の方々がどういう思いで食材を作っているのか、どれぐらい苦労があるのか、それがわか…

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#34 十勝豊頃大津産 エゾ鹿ブーダン・ノワール

佐々木章太 / ELEZO 今回の料理人は、”命ある状態”から”皿の上”までを手掛ける、食肉料理人集団ELEZOの代表、佐々木章太さん。 東京渋谷にある完全会員制のレストラ…

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#33 蛤椀

長谷川在佑 / 傳 今回、未来へ遺すべき作品作りに挑戦するのは、世界のベストレストラン11位、接客世界一の称号アート・オブ・ホスピタリティ賞を受賞した「傳」の主、長…

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土地のものを活かし、土地のものを残す。それが役割

桑木野恵子 / 新潟「里山十帖」料理長 新潟の里山の自然や、土地の空気、移り変わる季節を、料理を通して感じてもらいたい。地域ならではの食材や伝統的な発酵文化を活か…

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#32 ヨシキリザメの姿煮込み

黒森洋司 / 楽・食・健・美 -KUROMORI- 今回の料理人は、宮城県仙台市の広瀬川の岸辺にある広東料理の名店、KUROMORIの黒森洋司シェフ。 KUROMORIのコースメニューには宮…

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#31 ヌードル

高田裕介 / La Cime 今回の料理人は、白いTシャツにエプロンがトレードマークのLa Cimeの高田裕介シェフ。 料理人を驚愕させ、話題になっている高田シェフのインスタグラ…

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自給自足中心でより満足のいく味を目指す

自給自足中心でより満足のいく味を目指す

笹森通彰 / 弘前「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」 オーナーシェフ

生産者の方々がどういう思いで食材を作っているのか、どれぐらい苦労があるのか、それがわかっていれば「いただきます」という言葉の意味がしっかりわかってもらえるでしょうし、無駄を出さないということにも繋がると思います。

自給自足に拍車をかけた地方での食材調達事情

笹森さんは東京のイタリア料理店を経て、2000年に北イタリア

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#34 十勝豊頃大津産 エゾ鹿ブーダン・ノワール

#34 十勝豊頃大津産 エゾ鹿ブーダン・ノワール

佐々木章太 / ELEZO

今回の料理人は、”命ある状態”から”皿の上”までを手掛ける、食肉料理人集団ELEZOの代表、佐々木章太さん。

東京渋谷にある完全会員制のレストラン、ELEZO HOUSEでふるまわれる料理は全て鹿を使った料理。近年、ジビエを出す店は珍しくないが、あらゆる部位を最適な仕立てで余すところなく、一頭を丸ごと頂けるコースはそうそうない。

「料理人はもっと厨房から出て、原点

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#33 蛤椀

#33 蛤椀

長谷川在佑 / 傳

今回、未来へ遺すべき作品作りに挑戦するのは、世界のベストレストラン11位、接客世界一の称号アート・オブ・ホスピタリティ賞を受賞した「傳」の主、長谷川在佑さん。

新国立競技場にほど近いところに店を構える傳。
壁という壁、柱という柱は店を訪れた世界のトップシェフ、スターシェフのサインで埋め尽くされている。

和食の型を知り、それを大切にしながらあえてやぶり、傳を世界有数の料理店

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土地のものを活かし、土地のものを残す。それが役割

土地のものを活かし、土地のものを残す。それが役割

桑木野恵子 / 新潟「里山十帖」料理長

新潟の里山の自然や、土地の空気、移り変わる季節を、料理を通して感じてもらいたい。地域ならではの食材や伝統的な発酵文化を活かし、地方の食文化の多様性を伝えていきたいと思います。

里山の恵みを無駄なく使い、おいしくいただく

新潟県南魚沼市にある「里山十帖」は、雑誌『自遊人』が「真に豊かな暮らし」をテーマに手掛けた宿だ。広大な自然を望む景観や、地の野菜をふん

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#32 ヨシキリザメの姿煮込み

#32 ヨシキリザメの姿煮込み

黒森洋司 / 楽・食・健・美 -KUROMORI-

今回の料理人は、宮城県仙台市の広瀬川の岸辺にある広東料理の名店、KUROMORIの黒森洋司シェフ。

KUROMORIのコースメニューには宮城の食材で構築された地産地消の料理が並ぶ。海の幸、山の幸に恵まれた宮城の食材を軽やかな料理にしたてていく、繊細で優しい料理。

「楽しく食べて、健やかに美しく」が黒森シェフのモットー。

しかし、そんな黒森

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#31 ヌードル

#31 ヌードル

高田裕介 / La Cime

今回の料理人は、白いTシャツにエプロンがトレードマークのLa Cimeの高田裕介シェフ。

料理人を驚愕させ、話題になっている高田シェフのインスタグラムには、独創的かつ美しい料理が、ほぼ毎日更新されている。それも全て新作。

インスタに上げているのは、料理の試作。
日々届く食材やストックを使い、即興で作っている。

ほぼ毎日新作を作るという、その圧倒的なまでに豊富な

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