ZENB initiative

「ZENB」の公式アカウントです。「ZENB」は、植物を可能な限りまるごと使った食品で…

ZENB initiative

「ZENB」の公式アカウントです。「ZENB」は、植物を可能な限りまるごと使った食品で、カラダにも地球にもやさしい新しい食生活を提案しています。「ZENB」にまつわる開発秘話や、社員の思い、おいしく食べるレシピなどを語っていきます。

リンク

マガジン

  • ZENB PRODUCT STORY

    ZENBの商品担当が、商品についてそれぞれの想いを語ります。

  • ZENBをもっと楽しむレシピ

    ZENB initiativeの考えをもとに、私たちなりのアプローチとして「ZENB」というブランドを立ち上げました。 ZENBは「おいしい」からいくらでも食べられる、食べても食べても「カラダにいい」、「環境にもいい」のでずっと続けられる、そんな食がこれからのあたりまえになることを目指しています。 ここではそんなくらしを応援できるようなレシピのお話を書いていきたいと思います。

  • シェフとZENB

    野菜を可能な限りまるごと使ったZENB。体に良いだけでなく、その「おいしさ」をより多くの方に体験していただきたいと、さまざまな飲食店とコラボレーションをしています。このマガジンでは、そんなZENBの「おいしさ」が体験できるお店のご紹介と、よりおいしく食べる秘訣をシェフにお伺いしていきます。

  • ZENB PEOPLE

    ZENBの活動を通して出会った方との取り組みや、ZENBに対する想いをお伝えします。

  • ZENB Life

    ZNEBについてご紹介頂いたnote記事をまとめました。

記事一覧

野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

米澤文雄 / 青山一丁目「The Burn」シェフ 多様な食文化を持つ人が一緒に食事を楽しめるよう、肉料理中心のレストランでヴィーガン料理の提供も始めました。野菜の可能性…

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#37 “Tai kama Sauce Umami” Fermentation

手島竜司 / Restaurant PAGES 今回の料理人は、手島竜司シェフ。 2014年、フランス凱旋門の近くにPAGESをオープン。 食の歴史に新たな“ページ”を加えたいとその名前を付…

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人間のクリエイティビティで、サステナブルの先へ

君島佐和子 / 『料理通信』編集主幹 料理は地球上に点在する食材の産地を、皿の上で表現することができます。料理を通して地球全体を想像することで、サステナブルな問題…

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#36 Caille fonoie au chou et aus truffes

平松宏之 / 株式会社ひらまつ総合研究所 2002年、日本人として初めてフランス版のミシュランで星を獲得し、日本人の料理技術の高さを世界に知らしめた、ひらまつの平松宏…

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#35 旅人の鍋

小林寛司 / Villa AiDA 「あんな素晴らしい環境で料理を作りたい」同業の料理人の羨望のまなざしを一心に浴びる、小林寛司シェフが今回の主役。 彼をうらやむ人はいても…

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自給自足中心でより満足のいく味を目指す

笹森通彰 / 弘前「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」 オーナーシェフ 生産者の方々がどういう思いで食材を作っているのか、どれぐらい苦労があるのか、それがわか…

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野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

米澤文雄 / 青山一丁目「The Burn」シェフ

多様な食文化を持つ人が一緒に食事を楽しめるよう、肉料理中心のレストランでヴィーガン料理の提供も始めました。野菜の可能性を見直すことは、サステナブルな肉の食べ方にもつながるんです。

すべての人に、食を楽しむ権利がある

青山一丁目にあるNYスタイルのレストラン「The Burn」。炭火で香ばしく焼き上げた熟成肉が好評のお店だが、宗教やアレルギー

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#37 “Tai kama Sauce Umami” Fermentation

#37 “Tai kama Sauce Umami” Fermentation

手島竜司 / Restaurant PAGES

今回の料理人は、手島竜司シェフ。
2014年、フランス凱旋門の近くにPAGESをオープン。
食の歴史に新たな“ページ”を加えたいとその名前を付けたお店は、わずか1年半でミシュランの一ツ星を獲得した。

連日、満席が続いていたお店も今年3月、パリがロックダウンされ、営業禁止となったのを機に日本に一時帰国していた手島シェフに、今回、未来へ遺すべき作品作

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人間のクリエイティビティで、サステナブルの先へ

人間のクリエイティビティで、サステナブルの先へ

君島佐和子 / 『料理通信』編集主幹

料理は地球上に点在する食材の産地を、皿の上で表現することができます。料理を通して地球全体を想像することで、サステナブルな問題に対して当事者性を持つことができるのです。

おいしさの追求とサステナビリティの両立

食の最前線を独自の視点で読者に提示している雑誌『料理通信』。その編集主幹である君島佐和子さんは、「おいしさ」を語る上で、まずはこう前置きする。

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#36 Caille fonoie au chou et aus truffes

#36 Caille fonoie au chou et aus truffes

平松宏之 / 株式会社ひらまつ総合研究所

2002年、日本人として初めてフランス版のミシュランで星を獲得し、日本人の料理技術の高さを世界に知らしめた、ひらまつの平松宏之シェフが今回の主人公。

京都東山。
風情がにじむ小道に入った奥に、平松シェフの新境地はある。
2017年にオープンした高台寺ひらまつ。

若き料理人たちが食い入るように見つめる先にいたのが今回の主人公。
ひらまつの創業者にして、

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#35 旅人の鍋

#35 旅人の鍋

小林寛司 / Villa AiDA

「あんな素晴らしい環境で料理を作りたい」同業の料理人の羨望のまなざしを一心に浴びる、小林寛司シェフが今回の主役。

彼をうらやむ人はいても追従しようとはしない。
真似をしようと思ったところで、そう簡単にはできない。

彼が腕を振るうのは、誰もが唯一無二と口をそろえるVilla AiDA。
東京から3時間以上、和歌山県の片田舎にその店はある。

その料理はエゴを

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自給自足中心でより満足のいく味を目指す

自給自足中心でより満足のいく味を目指す

笹森通彰 / 弘前「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」 オーナーシェフ

生産者の方々がどういう思いで食材を作っているのか、どれぐらい苦労があるのか、それがわかっていれば「いただきます」という言葉の意味がしっかりわかってもらえるでしょうし、無駄を出さないということにも繋がると思います。

自給自足に拍車をかけた地方での食材調達事情

笹森さんは東京のイタリア料理店を経て、2000年に北イタリア

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