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【イベントレポート】ZENB in 表参道~EAT WELL ”BEAN”ING~

豆類が切り拓く、「新時代の食生活」を体感する機会

「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉が、ますます日常的になっている昨今。実は豆類は、栄養面で優れているだけでなく持続可能な食料システムへの貢献度も高いとされ、その可能性に注目が集まっている食材です。

ちょうど「世界マメの日」の2月10日、この日から表参道エリアで新しい食生活を提案するキャンペーンがスタート。それが豆と野菜のまるごと食体験を提供しているZENB JAPANによる「ZENB in 表参道EAT WELLBEANING(イートウェルビーイング)」です。

表参道エリアにある12ヶ所の外食店がZENBとのコラボレーションに参加してスペシャルメニューを開発したほか、キッチンカーでの販売やSNSキャンペーンなど、盛りだくさんの内容で展開しました。

イベントの様子はこちら↓

ZENBを使用した、スペシャルメニューを開発

さっそくコラボメニューを体験するために、イベント参加店舗の1つに足を運びました。伺ったのは、表参道駅近くにある「Cafe Madu(カフェ・マディ)青山店」。

こちらのコラボメニューは、「焼きキーマ風マメロニグラタン」と「アラビアータ風トマトスープヌードル」の2品です。

いただいてみると、グラタンは肉感のあるキーマカレーと多めのチーズに負けないくらいマメロニの食感がしっかり感じられ、香草のアクセントも爽やか。スパイシーで食べごたえのある一品です。

また、海老・バジル・トマトを合わせたZENBヌードルを、ZENB枝豆ペースト入りのスープにからめたトマトスープヌードルは、パスタの味わいのほか海老や枝豆、バジルなどさまざまな香りも楽しめる絶品料理でした。

シェフの藤原智康様のお話では、もともとグルテンフリーなどの料理を求めるお客様が多いそうで、コラボメニューの注目度も高かったとのこと。「これ豆でできているの?」と驚く人がいたほか、ZENBファンのお客様もたくさん来店されたそうです。「おいしいし、エコで健康的。ZENBは可能性を秘めた食材だと思います」と藤原様。

商品だけでなく、ZENBのコンセプトにも共感

南青山にある美腸活CAFE & GROCERY「L for You(エル フォー ユー)」では、「えんどう豆とかぶのポタージュ」「ビーツのドレッシング」の2種類を提供。

お店を経営するGLORY有限会社の取締役・布施恵美様によると、店舗でも以前からフードロス削減や廃プラなどに取り組んでいて、ZENB商品の魅力や考え方に共感したことが参加の決め手だったそう。

使用しているZENBペーストについては、「下ごしらえしてあるから便利ですし、多様な料理に活用できそう」とのことです。ポタージュは大好評でキャンペーン後も続けてほしいという声があったほか、ドレッシングも常連客の方々がリピートするなど人気があったそうです。

表参道の駅近くにある「cafeteria S Omotesando」では、「ZENBヌードルを使ったパプリカペーストソースのペスカトーレ」と、「マメロニを使ったビーツペーストのドレッシングのペンネサラダ」の2品を提供。

店長の近藤俊輔様に伺ったところでは、ペスカトーレは濃い目のソースがZENBヌードルの風味に合うと思って開発したそうで、一方のペンネサラダは甘みのあるZENBビーツペーストの赤色を美しく見せるため、お皿の上にドレッシングを広げてから野菜を乗せたとのこと。

「コラボメニューを食べたあとに物販でZENBヌードルを買って帰られるお客さんもいました。ZENBのコンセプトにも共感していますし、広く普及してほしいですね」と近藤様。

表参道で人気のデリカテッセンで試食会を開催

今回のキャンペーンのスタートにあたり、メディアやファンの方々を対象にした試食会も行われました。

会場は表参道にある人気のデリカテッセン「CITYSHOP青山店」です。「いろんな野菜を、もっと美味しく、もっとデイリーに食べる」というテーマのもと、野菜だけでなく肉・魚・スーパーフード・グレインズ・スパイスなどを掛け合わせた15種類のデリを提供していて、まさにイベントの会場にピッタリのお店。

他のお店と同様、ZENBを使用した2種類のデリをコラボメニューとして開発したそうです。この日の東京はあいにくの雪予報で、朝から冷たい雨まじりの雪が降っていました。しかし受付時間になると続々とメディア関係者が来場。新聞社や専門誌、ネットメディアなど幅広い方々の顔ぶれからも関心の高さがうかがえます。

おいしいだけでなく、環境にもよい豆に世界が注目!

はじめに、株式会社ZENB JAPANの長岡雅彦氏からお話がありました。長岡氏によるとZENBは、おいしいだけでなく健康的な食生活を実現するために生まれたブランドで、食材を捨てずに可能な限り「ぜんぶ」使うサステナビリティに配慮している点も大きな強み。多くの人々と接点をつくってZENBのストーリーを直接伝えていきたい、それが今回のイベントの狙いの一つだと参加者に語りかけました。

続いて登場したのは、豆・豆料理探検家、豆料理アドバイザーの五木のどか氏です。全国を取材して豆の魅力を発信している五木氏によると、豆類は植えることでやせた土地が豊かになり、栄養も豊富なことからSDGsの目標を達成している作物。「世界マメの日」が国連総会によって定められたことも、その重要性を表しているそうです。

豆のスペシャリストの五木氏も、初めてZENBヌードルを食べたときは衝撃だったとのこと。「驚くほどおいしいし、豆の栄養がぎゅっとつまっています。もし同じ栄養をほかの豆料理で補おうとしたら大変な量になります」と五木氏。ZENBを通じて、豆のファンがさらに増えるはずと話しました。

どんな料理にも合う食べやすさと、もちもちとした歯ごたえ

そしていよいよ試食用の特製デリが登場。メニューの内容や狙いについて、「CITYSHOP青山店」を運営する株式会社ベイクルーズフレイバーワークス事業部の福井氏より説明がありました。

2品のコラボメニューのうち、「豆100%『ZENBヌードル』と春野菜のベジパスタサラダ」は、ZENBヌードルに特製アリオリソースを合わせ、家庭的なパスタサラダを「CITYSHOP」風にアレンジしたそうです。

また、「豆100%『ZENBマメロニ』の香味ミネストローネ -トルコ風-」は、トルコ南東部に伝わる料理「花嫁のスープ」をイメージし、ミネストローネをスパイシーに仕上げた一品。食べてみると、ZENBのもちもちした歯ごたえがすぐにわかり、味付けも絶妙で納得のおいしさ。いろいろな料理に合いそうなZENBの可能性を感じました。

このほか、通常メニューに豆の増量などのアレンジを加えたスペシャルデリ5品も提供され、料理の写真を撮ったりうなずきながら食べたりする参加者や、ZENBの魅力について福井氏に個別に質問する参加者の姿も見られました。

食に敏感なZENBファンの方々もその食感に舌鼓

メディア関係者の試食会のあとは、各界から食に敏感なZENBファンの方々をお招きした試食会が行われました。コラボメニューを通したZENBの新しい楽しみ方に触れられるとあって、みなさんの笑顔から期待感がうかがえます。

また、五木氏が軽妙に語る”豆トーク”に真剣に耳を傾け、ZENBヌードル1食に含まれる黄えんどう豆の量の多さに驚かれる方も。さらにシェフにコラボメニューのレシピを尋ねる方もおり、一人ひとりの方々の食に対する意識の高さがうかがえました。

試食を終えると「ヌードルのもちもち感がやっぱり美味しい」「見栄えもきれいで楽しい気分」「ヌードルをサラダに使う意外性に驚いた」「ヘルシーでおいしい料理は気持ちがいい」などの声が次々に聞かれ、好評のうちに試食会は終了しました。

感性豊かなファンの方々も認めた、ZENBの提案する新しい食のあり方。12の人気外食店が参加したこのキャンペーンをきっかけに、表参道エリアからその魅力が広く伝わっていく未来を感じることができました。

新しい食のあり方を、ダイレクトに体験できる場

毎週末に、表参道にある国際連合大学前の広場で開催されている「ファーマーズマーケット」。農家や職人、料理人などが集まり、野菜やお菓子、オーガニック食材などを販売するマーケットです。

今回のキャンペーンの一環として、ここで2月12日(土)と翌13日(日)の2日間にわたりZENBのブースが登場。実際にZENBを使った軽食が提供されるほか、普段は実施していない直接販売もすると聞いて足を運びました。

当日はぽかぽか陽気の冬晴れで、マーケットもたくさんの来場者で大賑わい。グリーンを基調としたZENBのブースは遠くからでも目立っていました。

少しずつ着実に広がっている、“ZENBスタイル”

キッチンカーで販売されているのは、ZENBヌードルを使用した「ひき肉のゴマタンタンメン」と、ZENBマメロニを使用した「マルゲリータ風スープ」です。

試しにタンタンメンを食べてみましたが、もちっとした食感のZENBヌードルが中華の味付けにも違和感なくマッチ。ゴマの風味も香ばしくするする食べられました。

すぐとなりにはZENBの販売ブースが設けられ、ZENBペーストやZENBスティックなども含め、さまざまなZENB商品が並んでいました。

驚いたのは、来店した方々の多くがSNSや広告などでZENBをご存知だったこと。すでに定期購入しているという方もいました。通りがかりに足を止め、ZENBのサステナビリティや新しいライフスタイルなどの説明を聞いて商品を購入される方もいて、あらためてこのエリアの人々の環境や食に対する意識の高さを感じました。

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